がんばりすぎない日々

肩の力を抜いて 不便利を愉しむ 田舎の平屋暮らし

夫婦腰が曲がるまで

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桃の節句の明くる日は結婚記念日です。今年で2回目になります。

記念すべき1回目は、夫がサプライズで予約してくれたフレンチレストランでディナーをしました。シャンパンボトルで酔っ払い、お土産のケーキを帰り道ひっくり返しながらの楽しい記念日でした。

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/美味しかった!\

 

当の2回目は夫が当直でおりません。そういえば、まだ記事にできていないけれど私の誕生日当日も夫は当直でした。

特別な事をしなくとも、夫に感謝をする日です。愛情たっぷりのLINEを沢山しよう。いつも優しくしてくれて、どうもありがとう。

 

マイホームには心ばかりの小さな和室を設ける予定です。そこに飾るお軸をひそひそ探しておりましたが、今日という日によいものが見つかりました。

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双海老の図です。

夫婦腰が曲がるまでずっと並んで居られますように。夫は「腰が真っ直ぐな若々しいおじいちゃんを目指す」と言っているので手前の海老かな^^

海老は縁起物であって「福寿」と書かれているのでお正月から飾られそうです。

 

そしてお気に入りも見つけました。

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達磨さんです。

禅の本に手を出して、うっかり読み込んでいます。達磨さんが王子様だったなんて・・・!

小さいけれど念願の和室が完成したら、このお軸のとおりに心を「無」にして座禅でも組もうかしら。

またこの達磨さん、円相みたいでとってもお気に入りです。普段掛けにしようと思っています。

 

季節もの。

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団扇です。

暑さ厳しい日に飾ります。「涼風」は季語で晩夏に吹く風を指すのだそうですが、禅語では六月の言葉に「涼風入草堂(りょうふうそうどうにいる)」とあります。季語の「涼風」は禅語では「清風」?

何とも奥が深いので勉強が必要ですが、個人の板の間では縛られず自由に楽しもうと思います。

 

もう一枚、可愛らしいおかめの面のお軸も見付けました。

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「怒っても 泣いても 君は 福々し」

元気の出る言葉です。節分の日やお誕生日、気分が落ち込んだ日に飾ります。おかめちゃんのお顔に癒される・・・。

 

床の間には一輪挿しのお花を添えたいと思っているので、お花の柄は選びませんでした。桜は例外で重ねて飾ってもいいそうです。

 

お軸の扱い方などほとんど無知なのでいけませんが、マイホームが建つまでに道具を揃えて勉強しておきたいです。